軽やかな“短めヘア”で春を迎えよう!
髪型を変えて気分を一新したいという方、2020年春ヘアは断然短めがオススメです!今回は、「ショートヘア」「ボブヘア」「ロブヘア」のレングスごとに、春にぴったりの軽やかスタイルを集めました。
「ボブヘア」と「ロブヘア」の違いは?そんな疑問点も含め、魅力をたっぷりご紹介します。新しいヘアスタイルで、晴れやかに春を迎えましょう♡
小顔が叶う♡ショートヘア
髪全体がアゴより短くフェイスラインが見えるレングス、ショートヘア。似合うかどうか不安…という声が多いスタイルです。でも実は、一番小顔に見えるレングスなんですよ。色っぽい首筋や耳を出すことで、大人の魅力を引き出すことができます。
ひし形ショート
美バランス、小顔効果抜群の“ひし形シルエット”はショートだからこそ楽しめるスタイルです。耳の高さでボリュームが出るようにカット、前髪は“ウザバング”が◎。ほんの少しだけ、毛先をピョンと遊ばせるとこなれ感が出ますよ。
ワンサイドショート
くせ毛さんや多毛さんの場合、ショートにすると広がってしまう場合も。そんなときはワンサイド(片耳を出す)がオススメです。左右アシンメトリーなシルエットはオシャレ度抜群で、顔周りがすっきりした印象になります。
美シルエットショート
美シルエットの秘密は、つむじからふんわりと持ち上がった後頭部の髪。前髪とサイドはシンプルに、襟足はコンパクトにカットすることで、さらに小顔効果も期待できますよ。お気に入りのピアスでレディ感をプラスしましょう。
前下がりショート
前髪を長く伸ばしている場合は、襟足をコンパクトにカットした“前下がりショート”に挑戦してみて。ストレートだとスマートな印象になるので、緩くパーマをあてるのがオススメです。表面の髪を長めに残すことで、大人な雰囲気に仕上がります。
ワンカールウルフショート
マニッシュな印象のウルフスタイルも、毛先のニュアンスカールと合わせると一気にレディな雰囲気になります。柔らかく首筋に沿う襟足は色っぽさも満点♡首元のあいた春先のファッションにも良く合います。
アレンジは無限大!ボブヘア
毛先がアゴから肩までの間にあるスタイルがボブヘア。毛量や髪質を問わず扱いやすく、ブローやまとめ髪などのアレンジも存分に楽しめるレングスです。「いきなりショートは…」という方は、ぜひボブヘアから挑戦してみてください。
ワンカールボブ

手ぐしでもサッとキマる、お手入れ楽チンの内巻きワンカールボブ。全体に軽くレイヤーを入れることで、360度どこから見てもコロンと丸いシルエットが叶います。万人受けする大人可愛いスタイルです。
ふんわり外ハネくびれボブ
今流行りの“外ハネ”ボブがベースで、トップをふんわり、あごラインでくびれさせれば、柔らかい雰囲気が出せますよ。毛先を大きくワンカールさせ、エアリー感を出しましょう。くびれたシルエットは小顔効果が期待できます。
ワンレングスかきあげボブ
ワンレングスでも重たく見えないのはボブさんの特権!ザックリかきあげるだけでフワッとエアリーに仕上がるのでセットも楽チンです。サイドは、片側だけ耳にかけてあごラインを見せるのがオススメ。色っぽさが出ますよ。
前上がりボブ
クールにキマる“前下がり”に比べて、柔らかく優しい雰囲気になると人気の“前上がり”ボブ。毛先全体をしっかり巻いても、絶妙なボリューム感をキープしてくれますよ。鎖骨が見える色っぽいファッションと好バランスです。
キレイも可愛いも独り占め!ロブヘア
ボブより少し長めのレングスで、「肩上2cmから肩下5cmぐらいまで」が目安です。大人の上品さがありながら、こなれ感と抜け感も楽しめる、欲張りスタイル。“中途半端”な長さが絶妙に可愛く、男性ウケも抜群です。
シースルーロブ
軽くレイヤーを入れた毛先のみ、ランダムにワンカールさせたスタイル。前髪を含め、ほつれたような“束感”が可憐な雰囲気です。髪と髪の間から透けて(シースルー)見えるお肌は、透明感がアップして見えるうれしい効果も♡
ざっくりロブ
肩に当たって自然にはねる毛先をそのまま活用。全体は、かきあげるように空気を含ませてふんわりと仕上げます。顔周りの一筋だけ残し、残りは耳にかけましょう。作り込まないシルエットで、大人の余裕を感じさせてくれます。
ナチュラルロブ
ストレートベースの、正統派スタイルです。軽く動きを出した毛先と、ストンと落ちる毛流れの相性が良く、ナチュラルな雰囲気が好印象。ツヤの出るスタイリング剤で仕上げましょう。
内巻きロブ
ストレートベースでも毛先を内巻きにすると清楚で可憐な雰囲気に。Aラインのシルエットは薄着になる季節のファッションとのバランスも抜群です。重たい印象にならないよう、前髪はシースルーに仕上げるのがオススメです。
くせ毛風ロブ
ホワッと軽い“くせ毛風”のスタイルは、柔らかいカールが大人可愛い印象です。前髪も含め、全体が風になびくように仕上げます。ウエットになりすぎないよう、スタイリング剤は指先でつまむようになじませます。