02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

20年後も相棒♡時代を超えて愛されるブランドの「定番バッグ」

長く使える相棒バッグが欲しい!

憧れのブランドバッグ。せっかく奮発して買うのなら、なるべく長く使えて愛せるような「ダサくならない」ものがほしいですよね。トレンドのアイテムはとても魅力的ですが、ブームが去ってしまうと古い印象を与えてしまうもの。

そこで選びたいのが、各ブランドですでに長い歴史を持つ「定番」と言われるようなアイテムです。定番アイテムは持つだけで品を感じさせて、時代が変わっても古く見えないのが素晴らしいところ。ハイブランドの定番アイテムをご紹介します。

1. Louis Vuitton

50年以上の歴史を持つ「スピーディ」シリーズ

どんなファッションにも馴染んで、収納力抜群のスピーディシリーズ。日常使いできるようなボストンバッグを作ろうと、1960年代ごろに初登場したと言われています。既に50年以上も愛されているシリーズです。

一番小さいナノ・スピーディから、スピーディ25,30,35など、細かいサイズ展開がされていて、ちょうどいいサイズが選べるのも魅力です。スピーディ25は横幅が約25センチとコンパクトで、ちょっとしたお出かけにぴったり。

ココ・シャネルが発注した「アルマ」シリーズ

コロンと丸みを帯びたシルエット、大きく開くファスナー、底が広くて収納力がありながらエレガントな印象のアルマシリーズ。超定番アイテムで、あのココ・シャネルの発注によって生まれたといわれています。

ショルダーバッグとしても使えるアルマBB、ひと回り大きいアルマPM、さらに大きくビジネス使いにもぴったりなMMのサイズ展開のほか、様々な素材や色展開があるので、お好みの一つを見つけてくださいね。

2. CHANEL

アイコン的バッグ、「マトラッセ」チェーンバッグ

シャネルのアイコンである、格子状にステッチが施されたレザー。このデザインをマトラッセといい、このデザインを用いたチェーンバッグは、時代を超えて愛されるシャネルの定番アイテムです。

バッグ自体に存在感があるのに、きちんとしたコーデにもカジュアルな装いにもぴったりとハマって、コーディネートを格上げしてくれるのが愛される秘密です。

時代を超えて愛されるアイテムですので、大事に扱えばお婆さんになっても持つことができ、世代を超えて受け継ぐこともできるかもしれません。

3. Dior

ダイアナ妃も愛した「レディー ディオール」

1995年に発表されたこのシリーズは、当初別の名前がつけられていましたが、故ダイアナ妃が愛用したことから「レディー ディオール」へと改名されました。

籐をイメージした繊細なステッチと、丸いハンドル、DIORの文字のチャームが特徴で、カーフスキンやラムスキンなど素材や、色にも様々なバリエーションがあります。

縦横ともに20センチに満たないミニ、スマホやコスメポーチなどがしっかり収納できるノーマル、A4サイズの書類も入るラージの3つのサイズ展開です。

4. Bottega Veneta

編んだ革が特徴「イントレチャート」シリーズ

ボッテガヴェネタといえば、短冊切りにした革を交互に編み込むイントレチャートがトレードマークですよね。至ってシンプルで、大きなロゴなどもなく使いやすく年代を問わないのが魅力です。

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柔らかいラムレザーやカーフスキンを用いたものが多く、腕や手にフィットするのが特徴です。ブランドロゴがないからこそいやらしさなくいつまでも相棒にできる洗練デザインです。

5. LOEWE

シンプルなスクエアが美しい「アマソナ」

1975年に発売され、以来ブランドを代表するシリーズとなったのがアマソナシリーズです。マスターオブレザーと呼ばれるロエベの技術が凝縮された美しく研ぎ澄まされたデザインです。

写真のアマソナ28というサイズは長財布なども収納でき、人気の高いサイズです。使い込むほどに味が出るレザーなので、ずっとお供にしたいバッグです。

6. Gucci

世界初デザイナー名をモノグラムに「キャンバス」

創業者グッチオ・グッチのイニシャルを使ったモノグラムのキャンバス。世界初のデザイナーのイニシャルのモノグラムと言われています。

老若男女誰からも愛される落ち着いたキャンバス地。その汚れやすさなどが欠点とされていましたが、コーティングにより現在は汚れにくくなっており、いくつになっても愛用できるアイテムとなりました。

定番アイテムでサステナブルな選択を♡

ハイブランドの定番アイテムをご紹介しました。気になったアイテムはありましたか?じっくりと吟味して、気になったアイテムはぜひ奮発してゲットして相棒にしてくださいね。

この記事のライター