自己流のセルフネイル、それ間違ってます!
ネイルサロンでケアしているから、セルフケアはサボってしまっているなんて人はいませんか?爪を綺麗に保つには、セルフネイル派はもちろん、サロン派の人もセルフケアが必要不可欠です。
でも、意外と正しいやり方を理解している人は少ないんです。今回は正しいセルフネイルの基本のキを、動画で分かりやすくご紹介します♡
爪をいたわるセルフネイルケア
①ヤスリをかける
まずはセルフケアのやり方から。爪の長い人は爪切りで長さを整えてからヤスリをかけます。目が粗すぎると二枚爪の原因になるため、220グリット以上のヤスリを使いましょう。
ヤスリには様々なグリット(粗さ)のものがありますが、自爪に使えるのは220以上のもの。数字が上がるほど目が細かく爪には優しいですがその分消耗も早いので、220グリット程度がオススメです。

よくやってしまうのが往復がけ。これは爪を傷めてしまうので一方向にかけましょう。左右対称にするためにはある程度の長さが決まるまで直線的にまっすぐかけます。
②バッファーをかける

次にヤスリで削った後に残ってしまう爪の薄皮や角質(バリ)をバッファーで取ります。バッファーは往復がけできますが、あまり目の粗くないものを使用しましょう。ポイントは下から上に動かすこと。
③甘皮を処理する
甘皮をふやかすときはハンドソープをお湯に入れるとふやけやすく衛生的にも良いのです。キューティクルリムーバーは、キューティクルが乾燥してしまい、ささくれの原因になるので頻繁に使うことはオススメできません。
セルフケアではハンドクリームを使い、久しぶりのケアで、キューティクルが上がりにくい場合のみ使うようにしましょう。

甘皮を処理するときは赤ちゃん用などの柔らかいガーゼを使います。力を入れすぎてぐいぐい押してしまうと、逆に爪を作る組織を痛めてしまう原因になります。
誤解されがちですが、キューティクルとは爪を作る組織を守るとても大事な部分。甘皮は、そのキューティクルと爪の間にある薄い皮のことを指します。
キューティクルのケアはプロに任せるのがベスト。セルフケアでは甘皮を優しく取るまでにおさえましょう。
ワンカラーを綺麗に塗る方法
ワンカラーは基本中の基本。いかに上手く仕上げられるかがセルフネイルの腕の見せ所です!筆を瓶から出すときから、しっかり扇型になるように形を整えましょう。
塗り始めがポイント!

ポイントは爪の根元から塗り始めるのではなく、一歩手前に筆を置いてから押すようにラインを決めること。こうするとラインが綺麗になります♡
パターン別フレンチネイルのやり方
セルフネイルで一番挑戦しやすいのがフレンチネイル。ワンパターンになりがちなフレンチネイルの様々なパターンをご紹介します♡
まるフレンチ
フェミニンな印象になる、可愛らしいまるフレンチ。できるだけ筆を扇型に広げてから書き始めると描きやすくなります。指の位置によって斜めにすると自然な仕上がりに。
ポイントでまるフレンチを取り入れることもできます。縁をアレンジすることで、失敗してもカバーすることができますよ♡
ぱっつんフレンチ
セルフのときは、マスキングテープを使うことで綺麗な直線になります。ベースコートが剥がれないように、最初にマスキングテープの粘着力は少し弱めておきましょう。
モチーフや縁のアレンジで印象ががらりと変わるので、いろいろなバリエーションを楽しみたいですね♡
ベーシックフレンチ
一番ベーシックなフレンチネイルですが、綺麗な曲線をフリーハンドで描くのは難しいですよね。100円ショップでも売っているパンチ穴の補強シールが役に立つんです。
全ての指を見比べながら好きな位置にシールを貼り、その曲線を利用してフレンチを描きます。これなら自分でも簡単にできますよね♡
ハートフレンチ
可愛らしい印象になるハートフレンチ。全てをハートにするのも可愛いですが、ワンカラーや他のデザインなどを混ぜると大人っぽくまとまります。
短めの爪の場合は、ハートを斜め気味に描くとよりハートらしくバランス良く見えます。いろいろなアレンジを試してみるのも楽しいですよ♡
基本のキをおさえてセルフネイル上級者に♡
意外と知らないセルフネイルの基本はたくさん。きちんとマスターして、いつでも綺麗な自爪をキープしていきましょう♡
Locari Channelでは、動画で簡単に分かるセルフネイルやヘアアレンジなどを公開しています。ぜひチェックしてみてください♡
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