今こそマスクメイクをマスター!
マスクが欠かせない今だからこそ、マスクをしても崩れず美人見せするメイクを作りたい!そんな声にお答えして、すぐに実践できるマスクメイクテクをご紹介します。
1.ベースメイクは薄づきにする
マスクをすると普段皮脂崩れしやすい鼻や口元が、さらに崩れやすくなります。崩れを防ぐためには、ベースメイクは薄塗りを心がけるのが1番です。
また、崩れに強い下地&ファンデに頼るのも手です。毎年春夏に持ちがいいと人気のエスティローダーのリキッドファンデは密着力が高いので、顔半分ずつ少量を素早く塗るのがコツですよ。

ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ
エスティローダー
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口コミサイトで殿堂入りを果たした実力派リキッド。肌に高フィットし、長時間キレイな状態を保ちます。
2.皮脂を吸着する下地を仕込む
皮脂は崩れの原因になるので、皮脂吸着効果のある下地を仕込みましょう。顔全体に使うと乾燥を招くので、テカりやすい鼻に使う、など部分使いするのがオススメです。

鼻に部分使いしたら、残りは保湿タイプの下地を使います。その後スポンジで抑えて密着させると、さらに崩れにくくなりますよ。

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オイルコントロール処方で、余分な皮脂を吸着しテカリを防ぎます。ノンシリコンで、毛穴詰まりのない心地良い仕上がり。
3.アイメイクは明るく仕上げる
マスクをつけると顔の下半分は隠れてしまうので、上半分を明るく仕上げましょう。特に目元は唯一全て見えるパーツなので、華やかにメイクすると映えます。
春らしいオレンジやピンクなど、明色を使うのがポイント!パレットを使って数色を重ねたグラデを作れば、立体感が生まれてメリハリのある印象が作れます。
4.目の下にパウダーをON
下半分から自分の息が上がるってくるので、目の下部分は崩れやすくなります。マスカラやアイライナーが下まぶたにつき、パンダ目になるのでご注意!
ベースメイクが終わったら、目の下に丁寧にパウダーを重ねましょう。ベタつきを無くしサラサラの状態にしておけば、アイメイクの付着を防ぐことができます。

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光を反射して肌の透明感を高めるプレストパウダー。ファンデやテカりを落ち着かせて、隙のない美肌に導きます。
5.眉は立体感を意識する
マスクで顔の凹凸が無くなるので、眉で立体感を出すのがキモです。ふんわり仕上がるパウダーや、眉毛を立ち上げる眉マスカラなどを活用しましょう。
パウダーで隙間を埋めた後、眉尻&輪郭をペンシルで描き足します。仕上げの眉マスカラは毛流れに逆らって塗った後、毛流れに沿って塗ることで、立体的な眉を作れますよ。

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5色のパウダーの中に、赤やオレンジなどのアクセントカラーを投入。ヌケ感のある今っぽい眉が作れる、ロングセラーアイブロウです。
6.上気チークを頬上に入れる
マスクをしていても隙間から頬は覗くので、チークは入れておくのがベストです。
頬高め位置〜横幅広めに入れて、血色感をプラスしましょう。クリームタイプだとヨレやすいので、ナチュラルカラーのパウダータイプがオススメです。
7.シェーディングで小顔効果
マスク姿では正面から見ると顔の下半分は見えませんが、横顔はフェイスラインがしっかり見えます。小顔効果を狙うなら、シェーディングが効果的です。
フェイスラインの側面や目の横の生え際付近に、シェーディングを入れましょう。余白に影を入れることで引き締まった輪郭が手に入ります。
8.フィックスミストを使う
ラストは、メイク崩れを防ぐミストをご紹介します。
すべて全てのメイクが終わったら崩れ防止用のミストを20から30cm程離してスプレーします。皮脂&汗に強いウォータープルーフタイプを選べば、朝のメイクを長時間キープできますよ。

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細かい霧状で、メイク崩れを防ぐミスト。コラーゲン配合で保湿効果もあり、汗・水に強いウォータープルーフ処方です。
※価格は記事作成時のものです。


