冬のワントーンコーデ、着こなすには?

この冬も着たい、ワントーンコーデ。冬は肌の露出が少なくなる分、どうしても野暮ったくみえてしまいがちです。冬のワントーンコーデを成功させるためには、アイテムの組み合わせ方に工夫をしましょう。
小物で色をプラスする

全身グレーだと、遠くから見るとパジャマっぽく見えてしまう可能性がありますよね。ブラウンのレザーのバッグを合わせることで、かちっとした印象がプラスされます。

ベージュのニットの上下は、野暮ったくみえてしまいやすく難しい組み合わせ。でも、帽子やバッグで黒をプラスすることで、グッと引き締まります。

【BAILA 10月号掲載】 MARCO BIANCHINI/ チェーン付スリムレザーショルダーバッグ/L
¥ 6,480
シンプルなレザーのショルダーバッグは、一つ持っているといろんなコーデに合わせやすいアイテムです。
柄を取り入れる

ブラウンのワントーンコーデには、ヒョウ柄がぴったり。柄物はバッグなどの小物でも取り入れられるので、チャレンジしやすいですね。

全身真っ黒だと、重たくなりすぎてしまいます。ボーダーのトップスで、黒のワントーンコーデに爽やかさをプラス。カジュアルなコーディネートになります。

チェックのパンツで、マニッシュなワントーンコーデに。チェックに使われている色も全てグレー系なので、柄の面積が大きくてもまとまりのある印象になります。
素材の違いで変化を出す

一枚もでワントーンコーデにしやすいニットワンピース。アイテム使いでおしゃれになるかが決まります。もこもこファーのバッグをプラスしてトレンド感のあるコーディネートにしてみましょう。

フェルトハット、ニット、シフォンスカートなど、それぞれの質感が違うアイテムの組み合わせがポイントになっているコーディネートです。ワントーンなのに、全身のっぺりした印象になりません。
靴で足元を引き締める

全身ホワイトのコーディネートは、膨張して見えてしまうのでちょっと難しいんです。でも、足元をメタリックなパンプスにすることで、引き締まった大人っぽい印象になりますよ。

ニットのセットアップは、ダークカラーだと重たい印象になってしまいます。ブーツはキャメルにして、ちょっと明るさをプラスしてみて。
冬のワントーンコーデもお洒落に♡

コツさえ掴めば、冬のワントーンコーデも失敗なしです。アイテム使いや柄、素材をうまく組み合わせて、ワントーンコーデに挑戦してみてくださいね。







