02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

食卓を彩るヒケツ。初心者さんにもおすすめ「和食器」を揃えました♡

食卓を彩る「和食器」♡

外出自粛でおうちご飯の機会が増えていますよね。キッチンに立つ時間が増えたことで、レシピを増やしたり、普段よりお料理に手間をかけたりするのであれば、食器にもこだわってみてはいかがでしょうか?

先日最終回を迎えたNHKの朝ドラ「スカーレット」の放送以降、新たに和食器が注目されています。そこで食卓に彩を加えてくれる「和食器」をご紹介します。

美濃焼

岐阜県の東濃地方(多治見市、土岐市、可児市、土岐郡)で生産される美濃焼は、様々なデザインや色があり、もっとも親しみやすい焼き物の一つです。

長い歴史と伝統を持つ美濃焼は、食器類生産量の全国シェア約60%を占め、日常生活で多く使われ生活に溶け込んでいます。味わいのある陶器やモダンでスタイリッシュな磁器まで、テーブルに馴染みやすいデザインが見つけられますよ。

RYOTA AOKI GALLERY

国内外で評価されている青木良太さんは美濃をベースに活躍している陶芸家です。通常は陶芸に使われない素材が使われているため、他では見られない独自の色合いと風合いのある器を見つけられますよ。

Bowl L ブリンブリン
www.ryotaaokipottery.com

Bowl L ブリンブリン

青木良太

¥ 5,500

ボナペティ5プレート桜
www.ryotaaokipottery.com

ボナペティ5プレート桜

青木良太

¥ 2,200

SAKUZAN

岐阜県土岐市、駄知に工房を構えるサクザンでは、和洋中どんな料理も美しく彩る、モダンでスタイリッシュな美濃焼を見るけることができます。

Sara Rice Bowl
sakuzan.stores.jp

Sara Rice Bowl

SAKUZAN

¥ 1,540

Sara Oval M (楕円皿)
sakuzan.stores.jp

Sara Oval M (楕円皿)

SAKUZAN

¥ 1,980

有田焼

有田焼は佐賀県有田町周辺の地域で焼かれた磁器で、とても丈夫に作られています。指で軽くはじくと澄んだ高い金属音がして、非常に滑らかな触り心地が特徴。

KIHARA

伝統的な有田焼に、現代のライフスタイルに合ったデザイン性を持たせたキハラの器。400年受け継がれてきた有田焼の技術に、モダンさが加わった美しいテーブルアイテムを見つけることができます。

有田HOUEN/1st 永井 一正 角皿中
store.e-kihara.co.jp

有田HOUEN/1st 永井 一正 角皿中

KIHARA

¥ 3,080

EN プレート(L) 黒鉄砂
store.e-kihara.co.jp

EN プレート(L) 黒鉄砂

KIHARA

¥ 3,080

1616 / arita japan

1616/arita japanの器は、昨年のGOOD DESIGN AWARD2019にて、Good Focus賞を受賞し、世界から高い評価を受けています。

これまでの有田焼の伝統技術はもちろん、国内外のアーティストを迎え、一味違う現代の有田焼を生み出しています。華やかで繊細なデザインは、見ているだけでも見とれてしまうような美しさですね。

TY Palace Plate220 Gray φ227×H 23.5 mm
1616arita.jp

TY Palace Plate220 Gray φ227×H 23.5 mm

1616 / arita japan

¥ 2,500

1616 / arita japan

1616 / arita japan

S&B Platter LightBlue/OrangeGrid φ250×H32mm
1616arita.jp

S&B Platter LightBlue/OrangeGrid φ250×H32mm

1616 / arita japan

¥ 25,000

1616 / arita japan

1616 / arita japan

信楽焼

連続テレビ小説「スカーレット」でも登場した信楽焼。滋賀県甲賀市信楽町周辺で作られ、琵琶湖周辺で取れる良質な粘土から作られます。

信楽焼は、焼成したことで出る赤い色味と、灰かぶりと言われる焦げが合わさった、温かみのある風合いが特徴。街で見かけるタヌキの置物も、実は信楽焼の代表なんですよ。

文五郎窯

兄弟で大型陶器から食器などの小物陶器までを幅広く制作している文五郎窯。白と黒が基調となったミニマムなデザインにはファンが多く、ギャラリーを訪れるために信楽に行く人もいるほどだそうです。

十草どんぶり(L)
www.bungoro.com

十草どんぶり(L)

奥田章

¥ 6,600

藤原純

信楽の陶芸家である藤原純さんは、曽祖父の代から続く製陶所の4代目です。ヴィンテージな雰囲気のある、幻想的な色合いが特徴的。

目を惹く鮮やかなカラーの中に、信楽焼らしい温かみを感じます。どんな料理も美しく、テーブルを鮮やかに彩ってくれるはずですよ。

和食器で楽しむ毎日の食事

いかがでしたか?伝統的で敷居が高いイメージの和食器ですが、現代的にどんどんと進化しています。是非取り入れてみてくださいね♡

※価格は記事作成時のものです。

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