02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ギュッと詰めたら節約にもなる♡知りたい!上手な冷凍庫収納術

冷凍庫、上手に収納できていますか?

おうちごはんが多くなると必然的に冷凍庫もいっぱいになりますよね。せっかく食材を買ったのに冷凍庫に入らない…なんてことを避けるためにも、冷凍庫の整理整頓をしましょう!

実は、ギュッと中身を詰めて収納した方が冷却効率が上がるので、節約にもなるんです!収納上手さんの冷凍庫を参考にして、整理されていて節約もできる冷凍庫を目指しましょう。

立てて収納

ラップに包んで冷凍

たとえばお肉なら、使いやすい量に分けてラップした後、平らな場所で冷凍します。しっかりと冷凍できたら、ボックスに立てて詰めていきましょう。手前から使えば、過去に冷凍したものから順番に使うことができます。

フードコンテナを使う

ラップに包んで冷凍するだけでは中身がわからなくなってしまうので、フードコンテナを利用しましょう。容器は同じサイズのものをそろえれば、見た目もきれいに収納できます。ラベルをつければ家族の誰が見てもすぐわかりますね。

ジッパーバッグに収納

少しだけ冷凍しておきたい野菜などはジッパー付きバッグ保存が◎。持ち上げないと中身がわからないため、ダブルクリップをつけるのがおすすめ。そこに食材のラベルを貼っておけばすぐに必要な食材が見つかります。

フードコンテナとジッパーバッグを組み合わせて使うのもおすすめ。買ってきたお肉をそのまま冷凍するときはフードコンテナに、下味をつけて冷凍するものはジッパーバッグにと、調理方法によって変えると使い分けしやすくなります。

食パンのケースに

食パンを冷凍しておきたい場合は、100均の食パンケースをそのまま使いましょう。一枚ずつラップで包んでもぴったり入るサイズなので、パンがつぶれたり底の方で行方不明になったりすることも防げますよ。

容器に並べて収納

仕切りボックスに収納

仕切りボックスで分類するだけでも、すっきりと整理整頓できます。

箱で買ったアイスや保冷剤、開封済みの冷凍食品など、細かいものほど場所を取ってしまいがち。そういうものはボックスに入るだけと決めておけば、買いすぎや、ためてしまってゴチャゴチャになる、なんてこともありません。

小分けにしてふた付き収納へ

小分けにしたお肉を容器に並べて冷凍すれば、次の買物でどのくらいの量を買えばいいのかわかりやすいですね。さらに、お肉の重さを計って100gずつ、200gずつなど容器別に小分けにするのもおすすめです。

冷凍ごはんを容器で冷凍

ごはんを冷凍する時はラップで包む方が多いかもしれませんが、容器にいれて冷凍するのもおすすめです。ふたをしたままレンジにかけられるものを選べば、お茶碗に移し替える必要もありません。さらにラベルで日付管理ができれば、古いものから食べることもできます。

冷凍効率を上げるためのコツ

すきまをあけずに冷凍する

冷凍効率を上げるためには、隙間をあけないことが原則。そのため、食品をぎゅうぎゅうに冷凍庫に入れるのが正解です。ぴったりと埋めることで、凍った食品が保冷剤の働きをしてお互いを冷やしてくれます。

ラベルをつけて一目瞭然に

冷凍庫を開けている時間が長ければ長いほど、中の温度が上がり冷凍効率が悪くなります。開けたらすぐ食品を取り出せるように、ラベルをつけておきましょう。そのひと手間が冷凍庫を開けている時間の短縮に繋がります。

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この記事のライター

管理栄養士・ライター・2児のママ ファッション・インテリア・おいしいものや雑貨の最新情報をリサーチするのが大好きです!秘書として培われた手土産の豊富な情報もどんどん発信していきます。