「ステイホーム」のアナウンスが続き、お子さんと一緒におうちの中で過ごすことが増えた今、毎日どうやって過ごそうかと頭を抱えるママも多いと思います。そこでおすすめなのが、SNSで話題になっている「バルー
SNSで大流行中のおうち遊び「バルーンマット」って知ってる?
外出自粛が続き、小さなお子さんをお持ちのママは「#STAY HOME(ステイホーム)」の楽しみ方を試行錯誤していることかと思います。
さまざまなおうち遊びが紹介されている中、SNSで特に話題になっているのが「バルーンマット」です。
「バルーンマット」とは、その名のとおり、風船でできたマットのこと。ふわふわと宙に浮く風船にのれるなんて、子どもにとっては夢のような遊びですよね。
「流行りにのっかってみた!」「バルーンマットにどハマり!作ってよかった!」「ジャンプしたり、ゴロゴロしたり、寝転んでみたり、身体いっぱい使ってくれた!」など、TwitterやInstagramでキュートな見た目のマットで遊ぶ様子を投稿するママが続出しています。
「バルーンマット」を作るために用意するもの

「バルーンマット」を作るために用意するものは、こちらです。
【用意するもの】
・風船
・布団圧縮袋
・掃除機
です。
仕上がりがきれいに見えるため、風船はカラフルなものを多めに用意しておくほうがベターです。
風船と布団圧縮袋は100円ショップで購入できるので、「バルーンマット」は身近なアイテムのみで作れますよ。
「バルーンマット」の作り方!きれいなマットを作るコツは?

作り方は、
1. ふくらませた風船を布団圧縮袋の中に入れていきます。

2. 入り口付近まで風船で埋めつくします。

風船は同じくらいの大きさにそろえると、仕上がりがきれいです。

3. 掃除機のホースの先端を布団圧縮袋内に入れで空気を吸引し、ホースを抜いてチャックを閉めたら、完成です。
空気を抜くときは、風船にあたらないように注意してください。
仕上がりをきれいにするコツ、割れにくくするコツは、
・カラフルな風船を使うこと
・風船の大きさをなるべくそろえること
・風船を圧縮袋に入れるときに、なるべく隙間なく埋めること
・掃除機で空気を抜くときは、風船に動くスペースがなく固定されるくらいを目安にすること
の4点です。
風船が袋内で動くスペースが残っていると、風船にかかる力が分散されてしまい、割れやすくなってしまいます。
【使用する風船の個数の目安】
サイズ(約)80センチ×90センチの羽毛布団圧縮袋に、20センチサイズの風船が9個ほど入りました。ご参考までに。
「バルーンマット」の完成!風船の上に座ったり、寝転んだり楽しみ方はさまざま

家族みんなで力を合わせて風船をふくらませ、「バルーンマット」が完成しました!

上に座ることもできるし、

ごろんと寝転ぶこともできます。
座る前までは「え、風船にのっても大丈夫なの……?」と不安そうな表情でためらっていましたが、いざ座れることがわかると大喜び! 座ってはねてみたり、ごろんと寝転んでみたり、はしゃいでいました。今では「バルーンマット」が大好きなテレビアニメを観るときの定位置になっています。
6歳(20キロ)の子どもがのっても大丈夫です。◯◯キロの大人が軽めに座っても風船が割れない……! ぽにんとした感覚に、大人も童心にかえることができて面白いですよ♪
※風船の大きさや種類により、割れにくさは変わってきますので、ご注意ください。小さなお子さんがのる場合は、バランスを崩さないよう、必ずそばで見守ってください。
大きめの布団圧縮袋を使うとベッドマットのようになり、さらに楽しみ方が広がります。そのときは風船をたくさんふくらませることになるので、筋トレのつもりで頑張ってください! 肺活量を使うふくらませる作業は意外といい運動になり、運動不足が続く今におすすめですよ。
大流行中の「バルーンマット」は、身近なアイテムで手軽に作れて、お子さんが喜ぶこと間違いなし! おうち遊びにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?