02.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

SNSで話題のおうち遊び「バルーンマット」で風船の上にのれる!?作り方のコツと遊び方をご紹介

「ステイホーム」のアナウンスが続き、お子さんと一緒におうちの中で過ごすことが増えた今、毎日どうやって過ごそうかと頭を抱えるママも多いと思います。そこでおすすめなのが、SNSで話題になっている「バルー

SNSで大流行中のおうち遊び「バルーンマット」って知ってる?

外出自粛が続き、小さなお子さんをお持ちのママは「#STAY HOME(ステイホーム)」の楽しみ方を試行錯誤していることかと思います。
さまざまなおうち遊びが紹介されている中、SNSで特に話題になっているのが「バルーンマット」です。
「バルーンマット」とは、その名のとおり、風船でできたマットのこと。ふわふわと宙に浮く風船にのれるなんて、子どもにとっては夢のような遊びですよね。

「流行りにのっかってみた!」「バルーンマットにどハマり!作ってよかった!」「ジャンプしたり、ゴロゴロしたり、寝転んでみたり、身体いっぱい使ってくれた!」など、TwitterやInstagramでキュートな見た目のマットで遊ぶ様子を投稿するママが続出しています。

「バルーンマット」を作るために用意するもの

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「バルーンマット」を作るために用意するものは、こちらです。

【用意するもの】
・風船
・布団圧縮袋
・掃除機
です。

仕上がりがきれいに見えるため、風船はカラフルなものを多めに用意しておくほうがベターです。
風船と布団圧縮袋は100円ショップで購入できるので、「バルーンマット」は身近なアイテムのみで作れますよ。

「バルーンマット」の作り方!きれいなマットを作るコツは?

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作り方は、
1. ふくらませた風船を布団圧縮袋の中に入れていきます。

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2. 入り口付近まで風船で埋めつくします。

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風船は同じくらいの大きさにそろえると、仕上がりがきれいです。

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3. 掃除機のホースの先端を布団圧縮袋内に入れで空気を吸引し、ホースを抜いてチャックを閉めたら、完成です。

空気を抜くときは、風船にあたらないように注意してください。

仕上がりをきれいにするコツ、割れにくくするコツは、
・カラフルな風船を使うこと
・風船の大きさをなるべくそろえること
・風船を圧縮袋に入れるときに、なるべく隙間なく埋めること
・掃除機で空気を抜くときは、風船に動くスペースがなく固定されるくらいを目安にすること
の4点です。
風船が袋内で動くスペースが残っていると、風船にかかる力が分散されてしまい、割れやすくなってしまいます。

【使用する風船の個数の目安】
サイズ(約)80センチ×90センチの羽毛布団圧縮袋に、20センチサイズの風船が9個ほど入りました。ご参考までに。

「バルーンマット」の完成!風船の上に座ったり、寝転んだり楽しみ方はさまざま

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家族みんなで力を合わせて風船をふくらませ、「バルーンマット」が完成しました!

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上に座ることもできるし、

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ごろんと寝転ぶこともできます。

座る前までは「え、風船にのっても大丈夫なの……?」と不安そうな表情でためらっていましたが、いざ座れることがわかると大喜び! 座ってはねてみたり、ごろんと寝転んでみたり、はしゃいでいました。今では「バルーンマット」が大好きなテレビアニメを観るときの定位置になっています。
6歳(20キロ)の子どもがのっても大丈夫です。◯◯キロの大人が軽めに座っても風船が割れない……! ぽにんとした感覚に、大人も童心にかえることができて面白いですよ♪
※風船の大きさや種類により、割れにくさは変わってきますので、ご注意ください。小さなお子さんがのる場合は、バランスを崩さないよう、必ずそばで見守ってください。

大きめの布団圧縮袋を使うとベッドマットのようになり、さらに楽しみ方が広がります。そのときは風船をたくさんふくらませることになるので、筋トレのつもりで頑張ってください! 肺活量を使うふくらませる作業は意外といい運動になり、運動不足が続く今におすすめですよ。

大流行中の「バルーンマット」は、身近なアイテムで手軽に作れて、お子さんが喜ぶこと間違いなし! おうち遊びにぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。