02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

どんなときも可愛くなくちゃ♡マスクに似合うヘア&メイク特集

マスク時のヘア&メイクをマスターしよう!

まだまだマスクが手放せない毎日。マスクの紐でグチャグチャになるからヘアは適当、お顔が半分隠れるから、メイクも手抜き…なんて人はいませんか?せっかくだから、この機会にマスクをするときのヘア&メイクをマスターしましょう!

マスクはヘア&メイクのバリエーションを広げてくれるアイテムとポジティブに考えて、“マスク込み”のお顔でヘアもメイクも楽しんじゃいましょう!今回は、ヘアアレンジとメイクのヒントをご紹介します。

マスクに似合うヘアアレンジ9選!

1.スッキリお団子

マスクを着けるときは、基本的に後れ毛を出さずスッキリさせるのが◎。後れ毛がたくさん出ていると、野暮ったい印象に見えてしまうことがあるので注意が必要です。

①高めの位置で輪っかのポニーテールをつくる。
②全体的にほぐす。
③両サイドをピンで固定する。
④毛先をロープ編みにしてゴムに巻き付け、ピンで固定する。
⑤ヘアアクセで飾る。

2.シースルーバングお団子

顔に占めるマスクの面積が大きくなるので、厚めの前髪だと野暮ったく見える場合も。そんなときは“即席シースルーバング”がオススメです。お団子スタイルに合うアレンジをご紹介します。

①高めの位置のお団子を作り土台をほぐす。
②お団子を引き裂くようにほぐし、毛先をゴムにしまい込む。
③落ちてきた襟足の髪は、毛流れに沿ってねじりピン留めする。
④前髪の上半分をねじり、軽くほぐしてピン留めする。

3.ベビーバングポニー

流しバングではなくストンとおろした前髪の場合は、シースルー+ベビーバングがオススメです。幼く見えがちなベビーバングも、ミドルポニーと合わせると大人ヘアになります。

①前髪をあげたら少しだけ束で下ろし、ねじってピン留めする。
②耳の高さでポニーテールを作り、たっぷりほぐす。
③前髪をアイロンでふんわり内巻きにする。(眉毛にかかるかかからないかぐらいの長さに調整する)

4.大人ローポニー

マスクの紐が見えるのと見えないのとでは、オシャレ度がグッと変わります。ねじりを加えてゆったりと束ねたローポニーで、極力紐が見えないようにアレンジ。落ち着いた雰囲気に仕上がります。

①両サイドの髪をロープ編みにする。
②髪の毛全体をひとつに束ね、ゴム隠しをする。
③耳を隠すように、ロープ編みの部分をゆったりほぐす。

5.サイド寄せローポニー

顔の大半を占めるマスク。正面から見るとノッペリとした印象に。束ねた毛先がサイドから見えることで動きのあるスタイルになりますよ。ゆるく仕上げるのがポイントです。

①髪全体を7:3に分ける。
②3の方を束ねる。
③7の方を②のゴムに2、3回巻き付けてゴム留めする。
④毛束を細く引き出しほぐす。
⑤後れ毛を軽く巻く。

6.ロープ編みツイン

前髪をカチューシャで上げてスッキリ♡おでこを全部見せると落ち着いて見えがちなので、おさげスタイルと合わせて可愛さをプラスしましょう。ただし、学生感満載の三つ編みではなく、ロープ編みでアレンジします。

①カチューシャで前髪を上げておく。
②髪をツインに分け、左右それぞれをロープ編みにする。
③ワイヤーリボン(なければ革紐やリボンでも)をランダムに巻き付ける。
④軽くほぐす。

7.華やかシニヨン

マスクでお化粧映えしない分、ヘアアレンジで華やかさを演出しましょう。ただし、後れ毛は控えめにしてマスクの存在感とケンカしないようにします。

①両サイドの髪をねじりながら後ろで束ねてくるりんぱする。
②髪全体を三つ編みにし、たっぷりほぐす。
③三つ編みを②の結び目まで持っていきお団子にして、ピンで固定する。

8.ロープ編みハーフアップ

アップスタイルにはしたくない…そんな人もマスクをするときは顔周りだけでもスッキリさせる方が◎。スッキリと明るく見えますよ。

①サイドの髪を2本取り、外向きにねじる。
②2本の束を合わせてロープ編みにして、たっぷりほぐす。
③反対側も同じようにする。
④後ろで束ねる。

9.メガネもOK!プチお団子

今の時期、コンタクトはやめてメガネ…という人も多いかもしれませんね。マスクにメガネとなると、ほぼお顔が隠れてしまうことに。野暮ったくならないよう、前髪はシースルーにするのがオススメです。

※アレンジ動画はInstagramリンク先でご覧いただけます

①前髪をシースルーになるように取り、サイドは目尻の幅で分け取る。
②てっぺんで輪っかのお団子にし、軽くほぐす。
③毛先をロープ編みにしてほぐし、お団子に巻き付ける。
④外ハネにブローする。

メイクもマスク仕様に♡

まずはベース作り

マスクとの摩擦による化粧崩れが気になるところ。

崩れを極力抑えるポイントは、しっかり保湿をしてから下地を塗ること。下地のあとは、気になるところをコンシーラーをオンしたら、お粉をポンポンと軽く乗せる程度でおしまい。崩れるから、と濃いめに仕上げると逆効果です。

上向きまつげで目力アップ

目力アップに重要なまつげ。生え際から毛先まで少しずつ力を抜きながらビューラーでカールさせます。マスカラは、根元をジグザグに、毛先に向かってカールに沿うように動かします。マスカラを温めておくと伸びが良くなりますよ。

下まつげも抜かりなく

意外に重要な下まつげ。普段は塗らない!という人も、マスクの時はぜひ挑戦してみてください。放射線状に塗るのがコツ。下まつげがくっきりすると顔のパーツが下寄りに見えるので、小顔効果と可愛らしく見える効果が期待できます。

必殺♡デカ目ワザ

二重のラインを延長することでデカ目効果が期待できます。“ダブルライン”用のリキッドペンシルで、二重のラインをスーッと伸ばすだけ。専用のペンシルでなくても、ライトブラウンのアイライナーでも代用可能です。

アイシャドウは“濃いめ”ぐらいがちょうど良い

マスクの存在に負けないよう、アイシャドウはしっかり目にグラデーションをつけるのが正解!春らしいピンクがオススメです。ラメ入りならなお良し!涙袋にもうっすら入れると色っぽさも出ますよ。

この記事のライター