美容室に行けなくてお手上げ!
自粛生活が長くなり美容室に行けない状況の中、伸びた髪の乱れが気になりはじめていませんか?自分で切りたいけれど、絶対失敗したくない!とセルフカットを躊躇している人も多いのではないでしょうか。
今回はそんなあなたにオススメのセルフカット動画をご紹介。上手にカットできるポイントがギュッと詰まった動画ばかりなので、自粛生活中のイメチェンに是非役立ててくださいね♡
不器用でも失敗しない♡セルフカット6選
1.ナチュラル前髪のセルフカット
誰の顔にもマッチするナチュラル前髪は、端と真ん中と位置をしっかり定めるのがポイント。切り方の他に重たくなってきた前髪のすき方やアレンジ術もレクチャーしてくれているので、合わせてチェックしてみてくださいね。
①前回美容室で前髪カットしたラインに合わせて髪の毛を分ける。
②一番端の髪の毛の長さを決めて切る。
③一番短くなる真ん中の部分の長さを決めて切る。
④②と③を合わせて、二つを繋ぐよう斜めに切る。
2.流し前髪のセルフカット
自然に分け目が決まる流し前髪は、ヘアセットをしなくても決まるのでお手入れが楽チン。切る時の前髪を持ち上げる方向によって、少し段差が入るのでナチュラルな前髪に仕上がります。知っておくとためになるテクニックですよ。
①黒目の外側を目安に前髪を分ける。
②端の長さを決めたら、少し上に浮かせて真っ直ぐに切る。
③分け目を決めたら、それぞれの毛束を流したい方向と逆に引っ張って切る。
3.パッツン前髪のセルフカット
目力をアップさせてくれるパッツン前髪は髪の毛を浮かせてカットすることで、切りっぱなしではなく自然に仕上がります。幼く見えそう…と今までチャレンジできなかったという人も自粛期間の今ならお試しできるかも♡
①黒目の外側を目安に前髪を分ける。
②少し上に浮かせて真っ直ぐに切り、左右を揃える。
③前髪を下ろした状態で微調整する。
4.100均ハサミでセルフカット
美容師さんが使っているプロ用のハサミではなく、身近な100円ショップで販売されているハサミを使ったセルフカット術がこちら。お家に髪の毛をカットするハサミやすきバサミがないという人でも◎。100均でアイテムが揃うのは嬉しいですね。
①前に落ちてくる髪を中心に集め、クリップで留める。
②少し持ち上げ真っ直ぐ切る。
③横の髪の毛と繋がるように切る。
④すきバサミで毛先をすく。
5.おくれ毛のセルフカット
おくれ毛をプラスするだけでも、長さが変わらなくても少し軽やかな雰囲気にアップデートできますよ。髪の毛をアレンジした時も抜け感が出るので、よりオシャレな髪型になること間違いなし♡
①もみ上げ、こめかみ、前髪の横の髪の毛を1cm程ひとつまみ出す。
②残りの髪の毛をクリップで留めたら、おくれ毛部分を斜めに引き出して顔の前で切る。
6.毛先整えカット
毛先の傷みが気になったり、長さが不揃いになってきたという人は、こちらのカット術に注目!左右のバランスを鏡でチェックしながら整えてみてくださいね。毛先をすく時のハサミの向きは縦方向で入れるようにするのを忘れずに!
①全体的にヘアアイロンで癖をのばす。
②髪の毛を縦半分に分け、前に持ってくる。
③自然に毛が落ちる位置で平行に切る。
④髪の毛を横半分に分け、襟足が長い部分を切る。
⑤襟足の髪の毛を片側に寄せ、長い部分を切る。反対も同様に。
⑥毛先に縦方向にハサミを入れ、すく。
伸ばしかけでOK♡コテを使った前髪アレンジ動画
1.簡単前髪巻き
やっぱりセルフカットはちょっと怖いという人は、コテを使ってアレンジする方法で自粛期間を切り抜けてみてはいかがでしょうか。カールを付けることで、伸びかけの前髪も可愛く楽しむことができますよ♡
①目と目の間の前髪をとる。
②コテを真横に入れ、中間までカールを付けたら指で流す。
2.かきあげバング
前髪が短くても、かきあげバングは叶います!中途半端な長さでも邪魔にならないので、前髪を伸ばし中の人にもオススメのアレンジですよ。
①前髪をセンターで分ける。
②コテを縦に持ち、毛先を巻く。
③前髪を上に持ち上げるようにスタイリング剤を馴染ませる。
初心者さんにおすすめのすきバサミ

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カットバサミ、すきバサミの2本セットです。お子さんのヘアカットにもおすすめです。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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