02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

これならマネしたい♡ 主張控えめスカーフヘアアレンジ8選

スカーフアレンジって抵抗がある!

今大人気のスカーフを使ったヘアアレンジですが、華やかな反面、「派手すぎる?」「お洒落してます感が出そう」…そんな風に苦手意識がある方も多いようです。

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ひと工夫で控えめアレンジ

しかし、スカーフの位置やスカーフの色選びを工夫すれば、主張しすぎない控えめなアレンジだってできるんです! 詳しいアレンジ術とワンポイントアドバイスを掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

派手すぎない♡ 大人スカーフアレンジ8選

①シンプルポニー

まず最初は、シンプルなポニーテールアレンジです。スカーフは落ち着きのあるネイビーをチョイス、リボン感覚でスカーフを使っています。

①軽く巻いておく。
②一つに結ぶ。
③ほぐす。
④ゴムを隠すように、スカーフをリボン結びにする。
⑤出来上がり。

②ねじりポニー

サイドにねじりを加えたポニーテールです。細めに折ったスカーフを巻きつけて、シュシュのように見せています。

①7:3に分ける。
②耳前の毛を後方にねじって耳後ろで留める。ほぐす。
③全ての毛を一つに結ぶ。
④スカーフを巻きつける。
⑤ほぐして完成。

③ねじねじハーフアップ

ねじって留めるだけの簡単ハーフアップです。スカーフのおかげで、後ろ姿が華やかな雰囲気になりますね。

①前髪をおろし、上の毛をねじって留める。
②その下の毛も①と同様に。
③逆サイドも①②と同じ手順。
④両サイドの残りの毛をあわせて結ぶ。
⑤形を整え、スカーフを巻きつける。
⑥コテで巻けば完成。

④スカーフお団子

スカーフを一緒にお団子にしたアレンジです。スカーフが見える面積が少ないので、派手めのスカーフを使っても大丈夫ですよ!

①お好みの位置で一つに結ぶ。
②スカーフと一緒に三つ編みにする。
③毛束をくるっとまるめてピンで留める。
④完成。

⑤編み込みアレンジ

髪の毛とスカーフを一緒に編み込んだアレンジです。落ち着いた色味のスカーフを使うと、大人っぽく仕上がりますよ。

①軽く巻いておく。
②トップの毛を取り、スカーフを下から通す。
③スカーフと一緒に編み込みする。
④スカーフの先端をゴムを隠すように結ぶ。
⑤ほぐして出来上がり。

⑥編み込みシニヨン

先ほどのアレンジの応用アレンジです。編み込みにした毛束をくるっと丸めてシニヨンにしています。スカーフの見える面積が少ないので、派手めカラーのスカーフでも主張しすぎません。

①軽く巻いておく。
②トップの毛を取り、スカーフを下から通す。
③スカーフと一緒に編み込みにする。
④毛束をくるっと丸めてピンで留める。
⑤ほぐして完成。

⑦上品シニヨン

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エレガントなシニヨンにスカーフをプラス。これだけでアレンジのイメージがガラリと変わります。

①3つに分け、バックを結んでくるりんぱ。
②〜③両サイドの毛をねじり後頭部で結びくるりんぱ。
④結び目にスカーフを結ぶ。毛先はゴムで結んでおく。
⑤毛束をくるっと丸め固定。
⑥スカーフを結んで完成。

⑧カジュアルハーフアップ

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お休みの日にぴったりなカジュアルなハーフアップです。

①〜②ハチ上の毛を結ぶ。
③〜④ハチ下の毛を二等分し、上の毛を結んでくるりんぱ。
⑤結んでいる毛束を一まとめにし、お団子状に結ぶ。
⑥お団子にスカーフを巻きつけて完成。

押さえておきたい3つのポイント

落ち着きのある色味をチョイス

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スカーフの色は、黒や紺などの落ち着きのあるものがオススメです。髪の色と馴染むので主張しすぎません。

ヘアアクセサリー感覚で

バレッタやシュシュを使う感覚でスカーフを飾れば、なんなく取り入れられます。

後ろ姿で勝負!

正面から見たときにスカーフが見えると派手な印象ですが、後ろ姿であればそんな心配はいりません。

スカーフアレンジを楽しもう♡

いかがでしたか? 抵抗のあったスカーフアレンジも、今回ご紹介したものであればトライできそうですよね。

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ぜひ参考にして、スカーフアレンジに挑戦してみてくださいね。

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この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。