リアリティのある映画が見たい!
実話をベースに作られた映画はいかが?
ハリウッドの超大作もいいけれど、もっとリアリティがあって内容に引き込まれるような映画が見たい!と感じているなら、実話をベースにした作品をチェックしてみませんか?

そこで今回は世界中の実話や実体験を元に作られた映画をまとめてご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
①:幸せのありか
世界中が大絶賛!何度でも見たくなる映画

医師から“植物状態”と診断される一方、知能や記憶は健常者にも劣らないものを持つ主人公の人生を描いた本作は、2013年に公開されると同時に世界中で絶賛され、今なお多くのファンを持つ映画。

自分の感情や意思を伝えようと奮闘する主人公の姿は見る人すべてに勇気を与えてくれます。約2時間の上映時間があっという間に感じられます。
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②:かぞくのくに
在日コリアン2世の監督の体験を元にした映画

在日コリアン2世である監督の実体験をベースに作られた「かぞくのくに」は、遠くて近い国北朝鮮に住む兄が病気治療のために日本に一時滞在を許可されたことから始まるストーリー。

井浦新さんや安藤サクラさんをはじめ演者の迫真の演技は涙なしには見ることができないほど。国家と家族という大小2つの単位で展開される内容もリアリティがあって素晴らしい作品です。
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③:小さな園の大きな奇跡
香港で実際に起こった心温まる奇跡

香港で実際に起こったストーリーを映画化した本作は、廃園寸前の小さな幼稚園に激安の給与で赴任した元エリート教師の奮闘を綴ったもの。

複雑な家庭の事情を持つ子供達の言葉やそんな彼女達に寄り添おうとする主人公の姿は、涙なしでは見られないほど。中国映画や香港映画を見たことのない方にもオススメの作品です。
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④:わたしたちの宣戦布告
もし自分の子供が脳腫瘍だと診断されたら…

ある日突然、最愛の息子が脳腫瘍だと診断されたら…そんなストーリーは、監督の実体験を元に監督本人が主役、そして元パートナーの男性がパートナー自身を演じる極めてリアリティのある作品。

フランス映画らしい人間描写や綺麗事だけでは終わらない点は、事実を元にしたものだからこそのストーリー。映画が好きな人にこそオススメできる作品です。
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新しい映画に出会おう!
リアリティのある作品は、一人でじっくり自宅で見るのがオススメ。

ぜひ今週末はそんな作品たちに心を傾けてみませんか?