“うなじ”は女の武器♡
暑くなってくると髪の毛をまとめる機会が増える人も多いはず。まとめ髪にすることで、これまで隠れていた「うなじ」が見えて、なんだかとても色っぽく感じますよね。
そこで、夏にオススメしたい「うなじ魅せアレンジ」を紹介します。今回は、大胆な露出ではなく、さりげなく色っぽさをアピールできるスタイルを集めました。ぜひ、この夏のアレンジに取り入れてみてくださいね!
短いから可愛い♡ボブアレンジ
①くるりんぱひとつ結び
チョコンと束ねた毛先が絶妙な可愛さ、ボブのひとつ結びです。普段隠れているうなじが見えるだけでグッと色っぽさがアップ!トップはふんわりボリューミーに、毛先はタイトに小さくまとめるのがポイントです。
①ハチ上の髪を束ねてくるりんぱし、引き締める。
②たっぷりほぐす。
③後れ毛を下ろし、残りの髪と一緒に束ねる。
④たっぷりほぐす。
②3倍盛りボブお団子
襟足の髪が短いボブでも、一工夫でお団子を楽しむことができますよ。ポイントは上下に分けてアレンジをすること。自然に落ちてくる髪は無理にまとめず、そのまま下ろしておく方が色っぽく仕上がります。
①顔周りの後れ毛を下ろし、上半分を輪っかのお団子にする。
②土台をたっぷりほぐしてから、お団子を裂くようにほぐす。
③耳後ろ、襟足の後れ毛を残して下半分を結ぶ。
④ぎゃくりんぱした後、ほぐす。
③ゆるっとお団子
土台のゆるい質感と、チョコンと小さなお団子のアンバランスさがオシャレなスタイルです。このバランスでアレンジできるのはボブの特権です。ピョンピョンと出てくる短い髪は、そのままにしておくほうがこなれ感が出ます。
①顔周りの後れ毛を残し、低い位置でひとつ結びにする。
②土台をしっかりほぐす。
③毛先を数束に分けて、それぞれねじりながらゴムの近くでピン留めする。
④ヘアアクセを付ける。
④くるりんぱサイドアップ
ピョンピョンと遊ぶ毛先からチラチラのぞくうなじ。抜き襟のトップスによく似合うヘアアレンジです。ゆったりたっぷり下ろした後れ毛もポイントです。
①全体を7:3に分け、顔周りの後れ毛をたっぷり下ろす。
②「7」の方をサイド寄りでくるりんぱしてほぐす。
③「3」の方はねじりながらほぐし、くるりんぱの穴に挿し込む。
④ピンで固定してバランス良くほぐす。
扱いやすさ満点!ミディアムアレンジ
⑤ピンで留めるだけお団子
ササッとまとめたナチュラルなお団子も、細い後れ毛が数本あるだけで一気に色っぽモードに。後れ毛は、セミウエット状態に仕上げるのが色っぽ度アップのポイント。
①後れ毛出して、低い位置でひとつ結びにする。
②土台をたっぷりほぐす。
③毛先をふたつに分け、それぞれねじりながらゴムに巻き付けるようにピンで固定する。
④全体をバランス良くほぐす。
⑥玉ねぎポニー
カジュアルで可愛い印象の“玉ねぎポニー”も、襟足の細く出した後れ毛と、ルーズにほぐした土台の効果で色っぽさがアップ。短すぎず長すぎずのミディアムレングスが、バランス良く仕上がります。
①耳上の高さでひとつ結びし、土台をほぐす。
②10cm下をゴム留めし、玉ねぎの形に整える。
③ロープ編みを2〜3回してゴム留めし、玉ねぎの形に整える。
④10cm下をゴム留めし、玉ねぎの形に整える。
⑦ゆるゆる三つ編み
学生のイメージが強い三つ編みスタイルも、“後れ毛”と“ゆったり”スタイルで大人モードに変身です。振り向く度にチラッと見えるうなじにドキッとする男性も多いはず。
①全体を三つ編みにしてゴム留めする。
②もう1本ゴム留めをする。(こなれて見える)
③三つ編みをほぐす。
④土台もほぐす。
⑤耳の後ろ、襟足の後れ毛を細く出す。
⑧サイドアップ
うなじがチラ見えする“サイドアップ”は、お色気モード全開♡360度、見る角度によって印象が全く異なるのも、魅力のひとつですよ。
①顔周りの後れ毛を下ろしておく。
②片方の耳より前の髪を残して、残りの髪を反対側で束ねる。
③下ろしておいたサイドの髪をねじり、ほぐしてゴムに巻き付ける。
④アイロンで毛先と後れ毛に動きを出す。
長さを有効活用!ロングアレンジ
⑨三つ編みお団子
長さがあるロングの場合、お団子にするとボリュームが出すぎることも。バランス良く仕上げるコツは、三つ編みをきつめに編み、毛先を輪っかにして留めること、お団子はゴムに巻き付けずにクルクルと巻き上げるように丸めることです。
①耳の高さでひとつ結びにする。
②きつめに三つ編みをし、毛先を輪っかにして留める。
③三つ編みをほぐす。。
④毛束を下から巻き上げるように丸めてピン留めする。
⑩編み下ろし風サイド寄せ
束ねた毛先をワンサイドに寄せるスタイルは、大人っぽさ満点!片側だけ見えるうなじも、全部見えている状態よりお色気たっぷりです。ロングの長さを活かして、ボリュームいっぱいにアレンジをします。
①顔周りの後れ毛を下ろす。
②全体をワンサイドに寄せ、下の方で束ねる。
③くるりんぱし、穴をずらしてもう一度くるりんぱする。
④ゴム隠しをし、全体をたっぷりほぐす。
⑤後れ毛を巻く。
⑪サイド編み下ろし風
サイド寄せも、編み込みにすると華やかさが倍増!とはいえ、編み込みは難しい…。そんな方もご安心を。くるりんぱを連続させることで編み込みをしたような仕上がりになりますよ。たっぷりほぐすのがポイントです。
①はち上の髪を束ねてほぐす。
②すぐ下の髪をサイドに寄せて束ねてくるりんぱし、ほぐす。
③②をもう一度繰り返す。
④残りの髪をフィッシュボーン(三つ編みでもOK)し、毛先を丸めてゴム留めする。
⑤ほぐす。
⑫ドーナツポニー
プックリ膨らんだドーナツ状のゴム隠し。視線がドーナツに向くので、さりげなく色っぽいうなじをアピールすることができますね。シンプルなひとつ結びでも、ドーナツのアレンジがあるだけで、グッとこなれます。
※あらかじめ、髪を巻いておくと◎
①低めの位置でひとつ結びにし、土台をほぐす。
②アレンジスティックをゴムに挿し、毛束から少量の髪を取り通す。
③スティックを引き抜く。
④ドーナツ型に整える。