涼しげなお団子は夏にピッタリ!
梅雨が終われば、いよいよ夏本番。暑い毎日を少しでも快適に過ごせるよう、ヘアスタイルも夏仕様にシフトしましょう。オススメは、スッキリ涼やかな“お団子”スタイル。涼しいだけでなく、見た目も涼しげで好印象です。
今回は、いつものお団子に“アイテム”や“技”をプラスした、オシャレ度満点のアレンジをご紹介します。技アリお団子スタイルで、この夏を涼やかに過ごしましょう!
人とかぶらないお団子で視線独り占め♡
1.ユルッとボリュームお団子
崩れそうで崩れない緩さが可愛い、ボリュームたっぷりのお団子。お団子になる部分をしっかりほぐすのがポイントです。
①高い位置でお団子を作る。
②輪っかを引き裂くようにたっぷりほぐす。
③毛先をねじってお団子に巻き付け、ピンで固定する。
2.ピン無しアクティブお団子
固定するためのピンを使わないお団子です。スポーツをする時や、アクティブに動き回る時はもちろん、頭皮に優しいのでリラックスタイムのヘアとしてもオススメです。
①髪の毛を高い位置でまとめたら毛先を折り曲げてお団子を作り、ゴムで留める。
②毛束の先の方を束ね、逆りんぱをしてお団子に通す。
③再度毛束の先の方を束ね、逆りんぱをしてお団子に通す。
3.ツインお団子ポニー
ポニーテールとお団子、両方の可愛さをいいとこ取りできるスタイルです。お団子を2個にすることで、こなれ感たっぷりに仕上がりますよ。ルーズにほぐすのがポイントです。
①耳の高さで髪を上下にわけ、ポニーテールにするように結ぶ。
②髪を抜ききらずに①から少しずらしてお団子を作り、お団子をほぐす。
③下の髪も同様にお団子を作る。(※真ん中ではなく、ずらしてお団子を作る)
④ゴム隠しをする。
⑤バレッタをつけて完成。
4.りぼんお団子
ヘアアクセのリボンは可愛すぎる…そんな方にオススメなのが地毛で作るリボンです。お団子を一工夫するだけでできあがる手軽さなのに、オシャレ度満点なリボンは、あえて斜めに仕上げるのがコツです。
①左右どちらかに髪を寄せて、ひとつにまとめたら折り返すようにお団子を作る。
②土台をほぐす。
③ お団子を半分に割り、毛先を巻き上げてピンで固定する。
④リボンになる部分をひろげて形を整え、下側をピンで留める。
こなれ度アップ♡お団子+ワンアイテム
5.+キャップで大人カジュアルに
これからの季節、外出に欠かせない帽子。特に、大きなツバのあるキャップは日焼け止め対策にも役立ちます。キャップの後ろの穴から髪を出すポニーテールスタイルも素敵ですが、大人女子ならお団子で攻めてみましょう。
①最初にキャップをかぶっておく。
②低い位置でくるりんぱし、見えている部分をほぐす。
③毛先半分をロープ編みしてほぐし、くるりんぱの穴に2回通す。
④ピンで固定する。
⑤バランスを取りながらほぐし、後れ毛を出す。
6.+かんざしで艶っぽレディに
使いこなせるとかなりオシャレなかんざし。ピンやゴムがなくてもしっかり固定できますよ。浴衣にも似合うので、ぜひ今のうちにマスターしておきましょう。
①低い位置で髪を時計回りにねじる。
②かんざしを左上から斜めに挿し、髪の毛と一緒に時計回りに回転させる。
③かんざしの先が真上に来たら、かんざしを起こして地肌に沿わせながら挿し込む。
④お団子をほぐす。
7.+大ぶりヘアアクセでオシャレディに
パパッとまとめたラフなお団子も、目立つヘアアクセをプラスするだけで一気にオシャレ度の高いヘアになります。雰囲気の異なる大ぶりなヘアアクセをいくつか揃えておくと便利ですね。
①アレンジする前にオイルとセラムを髪全体につけておく。
②高い位置で髪をひとつにまとめ、全体的に毛束を引き出す。
③毛束を折り返すようにしてお団子を作ったら、お団子を引き裂くように大きくほぐす。
④毛先の束から長めの髪をゴムに巻き付け、大きめヘアアクセで留める。
⑤土台をほぐす。
8.+スカーフでオシャレ上級者に
柄のあるスカーフと一緒にお団子に仕上げるアレンジです。ヒラヒラ揺れるスカーフは涼しげで女性らしさも満点♡お洋服に合わせてスカーフの柄を変えることもできるので、いろいろな雰囲気を楽しむことができますよ。
①低い位置でひとつ結びにする。
②ゴムにスカーフを通す。(片方を短くしておく)
③毛先をふたつに分け、スカーフと併せた3本で三つ編みをする。
④三つ編みをゴムに巻き付けピン留めする。
⑤ほぐす。