サマーフットネイルは、セルフで楽しむ!
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素足が目立つサマーシーズン。足元のお洒落は、万全ですか?そこで今回は、セルフでもできる夏のフットネイルデザインをご紹介します。塗り方のポイントも掲載していますので、夏の足元のお洒落に、ぜひ取り入れてみてくださいね!
チャレンジしやすいサマーネイルデザイン
1.シンプルワンカラーデザイン
セルフネイル初心者の方は、ワンカラーがおすすめ。ベージュやピンクがかったヌーディカラーなら、 肌も綺麗に美しく見えます。

やり方のポイントは、ベースネイルのときに、爪の凹凸がなくなるように、フォルムを整える。塗るとき、筆をおく圧力を一定に保つと、均等にぬりやすくなります。カラーの発色をよくするために、二度塗りしましょう。
2.ラメデザイン
人気の高いくすみカラーやワンカラーに、ラメをプラスした簡単デザインです。ラメをすっと塗るだけで、華やかな印象になります。夏なので、ちょっと大胆にホロや大粒のラメで、存在感をUPするのもGOOD♡

爪先にひと塗りする、オトナめ極細フレンチ、太めに入れてコントラストを楽しむのも◎。爪半分くらいにさっと塗り、次に上の方だけもう一度塗ると、グラデーションデザインになります。
3.カラフルデザイン
すべての指に違うカラーを塗った、欲張りなカラフルデザインです。シンプルなファッションやビーチの他、ヨガやプールなどエクササイズでも映えること間違いなし!

ポップで可愛いパステルカラーは淡い発色が特徴で、優しい印象に仕上がります。濃いめのカラーだと、存在感のある元気な印象に。1本は透け感のあるラメにしたり、抜け感をプラスするとお洒落度がさらにアップしますよ。
4.パーツデザイン
夏っぽさを演出したいなら、サマーモチーフのゴールドパーツを取り入れてみて。太陽の日差しを受けてキラキラ光るので小さいながらも存在感のあるネイルに仕上がります。大人のサマーネイルにピッタリのアイテムです。

メタルパーツは、ビジュー用のネイルグルーで留めるか、パーツ上にトップコートを厚めにぬりましょう。爪まわりギリギリに置くと、トップコートが塗りにくく、皮膚についたりパーツも取れやすくなります。
5.うねうねネイル
うねうねっとした、ニュアンスネイルデザインは、水がイメージできて夏っぽい。アーティスティックなので、プロっぽく仕上がりますよ。
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ジェルネイルは、クリアジェルやビジュー用ネイルとネイルアート用の細筆を使って、お好みの厚みができるまで塗布&硬化を繰り返します。マニキュアは、ネイルホリックの夏らしいカラーを組み合わせており、仕上げにジェルのトップコートを使用しています。
6.オーロラネイル
偏光パールが入ったオーロラネイルなら、マーメイドやユニコーンネイルにもぴったり。パールパーツやシェルパーツとの相性も抜群です。
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単色でも十分可愛いですが、複数のカラーをライン状に塗ると縦ラインのグラデーションになって、幻想的になります。
7.ギャラクシーネイル
可愛いよりもクール派の方には、ギャラクシーデザインはいかがでしょうか。深みのあるブルーで涼しげ&洗練された印象を与えてくれます。
深みのあるブルーをベタ塗りします。明るめのブルーラメやシルバーで、アートネイル用の細筆を使って、ラインを引きます。ジワリとにじんで、グラデーションができます。所々、点々を付けると星のように見えます。
8.フットネイルシール
お手軽にプロ級の仕上がりを楽しみたいなら、フットネイルシールがおすすめ。今どきのデザインシールが、100円ショップでもよく売られているので、チェックしてみましょう。
ピンセットでシールをとり、空気が入らないように押します。はみ出し部分はハサミで切って削るだけ。仕上げにトップコートを塗って完成です。
9.パヴェデザイン
キラキラとしたビジューが敷き詰められた、ゴージャスなパヴェネイル。これならアクセサリをしなくてもいいのでは、と思うほど華やかに仕上がります。すべての指にするとやりすぎ感があるので、アクセントとして使うのがおすすめです。
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なるべく取れないように、ビジュージェルやグルーネイルを使うとGOOD。最後にトップコートを塗ります。スワロフスキーを使う時は、上にトップコートを塗るとカットがなくなり丸くなります。
10.シェルネイル
角度によって輝きに変化をみせるシェルネイルも夏っぽく仕上がります。シェルパーツはホワイトだけでなく、ブルーやブラックもあるので、マルチカラーにするのもおすすめ。ゴールドパーツと合わせてもお洒落です。
シェルは凹凸があるので、仕上げにやすりで削ります。ノンワイプタイプ(完全硬化タイプ)のトップコートを塗り、シェルを置いてUVで硬化してから削りましょう。ポコッとシェルが出ている部分にやすりをあてて削ると、簡単に処理できますよ。