夏コーデにベストマッチ「サングラス」
今年のトレンド、教えます♡
梅雨が明ければ夏本番。サングラスをヘビロテする季節が、もうそこまで来ています。日差しのまぶしさから目を守るだけでなく、スタイリングのポイントにもなるので、おしゃれなものを選びたいですよね。
そこで、今年のトレンドのサングラスをご紹介します。どんなデザインがあるのか、どう服に組み合わせるのかなどもチェックしましょう。
使いやすいのはプラフレーム×ボストン
落ち着いたカラーなら普段のコーデにもマッチ
使いやすいのは、プラスチックフレームのボストン型です。プラスチックの軽やかさが夏コーデにベストマッチ。ボストンは下が細くなった円形で、人を選ばず誰でも似合います。

大人の女性に似合うデザインとしては、落ち着いたカラーを選ぶのがポイント。こちらはフレームがグレーで、グラスはブラウン。ボストン型の知的さに合わせて、大人っぽさを引き出してくれるカラーとなっています。

こちらはブラックフレーム。ノースリーブ×ワイドパンツのラフな夏コーデにも合い、大人っぽいサングラススタイルを作ります。
ナチュラルカラーで柔らかさもプラス

ナチュラルで淡いカラーだと、柔らかい雰囲気になります。こちらは顔になじむベージュフレームで、優しげな印象に。軽いプラフレームは、長時間つけていても疲れにくいというメリットもあります。

サングラスをかけないときは胸元にかけて、コーデのアクセントにするのもおしゃれです。ブラウンやベージュなどナチュラルカラーのコーデに、ベージュのフレームがマッチしています。
who's who Chico
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トレンドは太めフレーム×ラウンド型
大人スタイルにオールブラック
おしゃれ女子の間でトレンドなのがラウンド型。丸みのある形で、女性の柔和なラインや面立ちとマッチ。太めフレームで存在感を出せば、サングラスが主役のコーデになります。

フレームもグラスもブラックでまとめると、クールでカッコイイ印象に。

どんな色とも合う“黒”なので、カラフルな夏コーデに合わせやすいというメリットも。明るいグリーンのスカートコーデにも、オールブラックのサングラスが存在感を主張しながら、自然になじんでいます。
カレーフレームで垢抜けて

カラーフレームのラウンドサングラスだと、垢抜けた印象になります。こちらはベージュフレーム。顔になじむ色なので、コーディネートしやすいですが、垢抜けた印象はあります。UVカット率99%と機能性も◎。

横からもフレームのカラーが映えて、いろんな角度から見てもおしゃれなサングラスコーデが叶います。夏らしい短い丈のベージュカラーセットアップを合わせたコーデも、サングラスでさらに季節感を高めて。
URBAN RESEARCH Sonny Label
URBAN RESEARCH Sonny Label
夏っぽいサングラスならクリアフレーム
透け感でシーズンムードを高めて

一気に夏のシーズンムードが高まるのはクリア素材のフレームです。コーディネートが難しそうですが、クリア素材の小物を合わせる感覚で使えばOK。透明感があって涼しげにスタイリングできます。
カラーレンズは服の色をそろえて

透明フレームのカラーレンズとなるとコーディネートが難しそうですが、服と色をそろえるとマッチします。こちらはクリアフレーム×グリーングラスのサングラス。

レンズに似た淡いグリーンのフレアパンツを合わせると、統一感のあるコーディネートになります。小物として胸元にかけるとこなれ感もアップ。ほかにもブラウン、パープル、ピンクなどのカラーレンズがあります。
シティコーデも合うモダンなメタル
多角×ラウンドで個性的スタイル

夏の海やリゾートだけでなく、シティコーデにも合うのが上品なメタル素材のサングラスです。多角のメタルフレームに、ラウンドのリムを合わせたデザインは、一気にコーデを個性的な印象に。

ノースリーブ×ワイドパンツのラフな夏コーデにも、メタルフレームのサングラスでおしゃれ度アップ。サングラスの個性が引き立つように、服はシンプルにするのがベターです。
サイドのメタルでさりげなく繊細に

フレームはプラスチック、テンプルはメタルの異素材ミックスのサングラスも。メタルのエレガントさと、プラスチックのカジュアルさがうまく取り入れられた、なじみやすいデザインです。大きめボストンは小顔効果も◎。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。







