自分でお片付けできるようになる♡
子どものおもちゃや教科書など、収納場所を作ってもなかなか自分で片付けてくれない…そんな悩みを持っているママも多いと思います。
実はちょっとしたアイディア次第で、子どもが進んで片付けてくれるかもしれません。そんな収納のアイディアをまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね。
子どもが自分でできる「収納アイディア」10選
①絵でわかる定位置
絵で片付けるおもちゃの定位置がわかれば、まだ字が読めないお子さんでも片付けられます。100均のカードケースなどにおもちゃの写真、または絵を入れるだけで出来るので準備も簡単です。
②ラベルをつけて分類を
字に興味を持ち始めたら、あえてひらがな・カタカナだけでラベリングするのがおすすめです。その際にはこどもの目線が届く高さにしましょう。おもちゃの場所が見つかれば、自分から片付けるきっかけになります。
③重ねずに並べた収納
大きなボックスだと、奥のおもちゃが見えないことも。小さなミニカーなどは、引き出しを開けて全体を見渡せる収納を。レターケースなら将来的には書類の収納に使えそうです。
④引き出しごと出して遊べる収納
パズルやブロックなど小さな部品を使って遊ぶ時は、引き出しタイプの収納が◎(画像右下)。引き出しを出して床に並べれば、取り出しやすく片付けも簡単。自ら片付ける気持ちが湧いてくるかもしれません。
⑤ふたを開けてポイっと投げ込む収納
はずしたふたを置くスペースが必要なければ、広く遊ぶことができます。また引き出しタイプは力が弱いと上手に引っ張ることができないので、ふたを上に開けるだけの収納がおすすめ。
⑥片付けて動かせる収納を
たくさんおもちゃを収納すると、子どもでは持ち上げられず動かせませんが、キャスター付きなら自分で好きな場所に持って行って遊ぶことができます。片付けたら定位置へ、という練習にもなって一石二鳥ですね。
⑦手が届く位置にかける収納を
無印の横ブレしにくいフックを使って、低い位置に長押を固定すればかける収納が可能に。園の帽子など軽いものをかけるという習慣がつけば、自分で片付けられた、という自信がつくことにも繋がります。
⑧バッグは置く収納からかける収納へ
片付けの習慣がついてきたら、レッスンバッグや体操服袋などを少しずつ置く収納からかける収納に切り替えてみませんか。手の届く高さに100均のフックを取り付けるだけで、用意や片付けが簡単にできますよ。
⑨仕切りスタンドで教科書収納
小学校に上がると教科書やノートの収納が必要になります。でも初めの頃は数も少なく、机に置く仕切りスタンドなどで十分。裏に耐震マットを貼ればたくさん収納しても倒れることなく使えます。
⑩コード類の収納はビニールケースに
成長してくると、ゲームなどの充電器やストラップが増えていきます。でも子どもはケーブルクリップなどを使った収納が苦手。そこで100均のビニールケースにそれぞれ収納すれば、きれいに片付きますよ。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。







