梅雨はおしゃれに向いてない?
そんなことない!コーデのコツがあった♡
ジメジメとして、どんよりとした空模様の梅雨がやってきますね。雨だと服が汚れやすく、ジメジメしていると不快で、おしゃれには向いていない季節と思っている方もいるのでは。
でも、大丈夫。梅雨でも機能的で、おしゃれに見せてくれるコーデのコツがあるんです。そこでジメジメと梅雨でもおしゃれを楽しめるファッションのポイントをご紹介します。
体温調節できるアイテムはマスト
薄手アウターが梅雨にぴったり

梅雨だと気温がぐっと下がることもあります。そのため体温調節できるようなアウターがマストです。しかし、急に晴れて暑くなることもあるので、薄手がマスト。脱いでもカバンにしまえます。
アクセントにもなるストール
大判ストールを羽織物代わりにして使うというのもGOOD。梅雨は空模様と同じで暗い雰囲気のコーデになりがちなので、ストールの柄や色をプラスして、アクセントにするのもありです。
帽子で爆発ヘアを隠しちゃおう
涼しげストローハットで夏気分
梅雨は湿気が多くて、髪の毛がうねったり爆発してしまうこともあります。そんなときは帽子で隠せばOK。ストロー素材なら通気性も良く、じめじめも和らぎます。

つばが広めのブレードキャペリンならエレガントな雰囲気に。曇り空からの紫外線も防げます。

ボーラーハットならこなれた雰囲気に。いつものコーデをハイセンスに見せてくれます。
×ヘアアレンジでおしゃれに

梅雨でもきれいにまとまるヘアアレンジと合わせるというのもあり。スッキリとしたまとめ髪なら、髪がまとわりつくこともありません。帽子と合わせておしゃれに見せるヘアアレンジもチェックしましょう。
明るめカラーをプラス
暗くなりがちな梅雨コーデも爽やかに
梅雨は空も暗く、コーデもなんとなく暗く見えがち。そこで、コーデを明るく見せてくれるカラーアイテムを取り入れましょう。こちらは青色のスカーフ。着こなしをぐっと爽やかに見せてくれますね。
淡色コーデにはビビッドカラーを入れると、コーデが明るく、さらに引き締まります。こちらは明るいイエローバッグと、スカイブルーパンプスをプラス。雨の日でも明るく見えますね。

こちらは白の小花柄ブラウス×デニムの女っぽカジュアルなコーデ。赤色パンプスを合わせることで差し色に。女性らしいカラーなので、カジュアルでも品の良い梅雨コーデになれるでしょう。
おしゃれレインアイテムで気分も上々
レインコートなら着るだけで素敵コーデ完成
ただ雨をしのぐためだったレイングッズも、最近はおしゃれなデザインが増えています。たとえば、レインコート1枚着るだけでハイセンスになれるんです。普通のコートと変わらないようなデザインで防水性もバッチリ。
これは雨でもOKのトレンチコート。オフィスコーデにもマッチします。きちんと感がありながら、こなれた雰囲気があり、デキる女性の梅雨コーデになりました。
とろみのある素材感で、紐で結べるガウンタイプのコートも。紐を結ぶことでウエストがきゅっと引き締まって見えます。明るい色ならどんよりとした空の下でも、華やかな雰囲気になれますね。
全身を覆うような超ロングコートなら、雨がはねてもへっちゃら。縦のラインを細長く見せて、スタイルアップも叶います。おしゃれさと実用性を兼ねた、レインコートは要チェックです。
かわいいレインシューズもあるんです
雨の日は長靴など、おしゃれとはほど遠いシューズしかないと思っていませんか?そんなことはなく、今はおしゃれデザインも増えています。
こちらはエナメル素材で防水性バッチリの雨用ショートブーツ。黒と白でシックにまとめながら、光沢感で上品さもある。雨のコーデでもおしゃれ度が高まりそうな靴ですね。
スニーカー風なレインシューズもあります。小雨くらいならこれくらいのショート丈でも足元は濡れなさそうです。カジュアルコーデに合わせて履きたいシンプルデザインだとうれしいですね。
ジメジメと蒸し暑くなってきたならば、サンダルタイプのレインシューズもGOOD。ネイビーでウェッジソールで夏っぽく。季節を先取りしつつ、おしゃれな梅雨コーデになれるでしょう。
傘の準備はできてる?
雨だったらマストなのが傘。せっかくだったら人と被らないようなおしゃれな傘を持ちませんか?LOCARIではおしゃれな傘情報もたくさんご紹介しています。
NGアイテムもチェック
雨だからこそ避けておきたいアイテムも知っておきましょう。そして、何なら良いのか、代わりに使えるアイテムもピックアップ。
NG素材:革・レーヨン・シルク
・水に弱い革製品の靴やバッグ
・水が染みやすいレーヨンやシルク素材
OK素材:速乾系
小物類はナイロン製だと濡れても染みにくいです。服は通気性が良く、乾きやすい、速乾素材のインナーなどを着ているとジメジメ感が和らぐでしょう。
NGボトムスは長め丈
・雨しぶきが目立つストッキング
・足元が濡れやすいフルレングスパンツ、マキシ丈ワンピースorスカート
OKボトムスは短め丈
長め丈のボトムスはどうしても水しぶきで濡れてしまうので、梅雨の時期では少し短め丈ボトムスをチョイス。できれば素足か、速乾タイプの靴下だと濡れても大丈夫。
NGカラー:水が目立つ色
・雨しぶきが目立つ白パンツ
・塗れると目立ってしまうグレー
OKカラー:ボトムス黒のモノトーンコーデ
モノトーンカラーは汗が目立ちにくいのでこれからの季節に向いています。しかし、ボトムスが白だと汚れもある水しぶきが目立ってしまうので、黒の短めボトムスがマストです。

こちらは白T×黒ミディ丈プリーツスカートで大人カジュアルなモノトーンに。ストロー素材のカンカン帽や、スポサンなど、夏らしいアイテムで爽やかさをプラスしているのもポイントです。

思い切ってショート丈のボトムスにするのもGOOD。白T×黒ショーパンでスポーティーなコーデに。デニム素材のアウターを合わせることで、カジュアルなムードをプラスできます。
梅雨でもおしゃれを楽しんで
雨でおしゃれが制限されてしまうと考えるより、梅雨だからこそ楽しめるおしゃれがあると考えれば、これからの季節もファッションを楽しめそうですね。この記事を参考にして、梅雨も快適なおしゃれを楽しみましょう。