2020年のトレンド柄♡
なんとなくレトロな雰囲気のある「ペイズリー柄」はこの秋冬のトレンド柄の1つで、すでに様々なブランドからペイズリー柄を使ったアイテムが登場しています。

爽やかなテイストの春夏と違い、秋冬のペイズリーアイテムはベージュやブラウン、黒やくすみブルーなどを使ったシックで重厚な雰囲気が特徴。初めての方も取り入れやすいおすすめのペイズリー柄アイテムをご紹介します。
フェミニンな「ボックス型トート」
きれいめスタイルにもはまる

かっちりした印象のボックス型のトートは、アフターはもちろん、オフィススタイルに合わせても、きれいになじんでくれて使い勝手がよく、コスパの高いアイテムです。
レイヤードスタイルに合わせて

トレンドのレイヤードスタイルにもよく合うので、コーデのアクセントとして持つのもおすすめ♡ペイズリー柄には色んな色が使われているので、意外と合わせやすいのも魅力です。
ティアードアイテムとのミックスコーデ

甘くなりがちなティアードアイテムコーデに投入すると、シックな雰囲気がプラスされます。大人可愛い中にも落ち着きが感じられるおしゃれ上級者コーデは、ぜひ試してみたいですね。
おすすめアイテム
COLONY 2139
COLONY 2139
カジュアルに持ちたい「縦長トート」
アクセサリー感覚で持つのが◎

ペイズリーアイテムの中でも特に人気の高い縦長トートは大きくインパクトがあるので、アクセサリー感覚で持ちたいアイテムです。
シャツやニットと好相性

縦長デザインのバッグは、カジュアルなシャツやニットとも相性がよく、デイリーに活躍してくれます。無地アイテムが多くなる秋冬はスタイリングのポイントとしてかなり重宝しそう!
ダークカラーコーデに華やかさをプラス

ブラウンや黒などダークなカラーを使ったコーデにも、ペイズリー柄が華やかさを加えてくれます。トレンドのプリーツパンツはもちろん、デニムやスキニーパンツにも合うのでお試しくださいね。
おすすめアイテム
LAWRYS FARM
LAWRYS FARM
気軽に持てる「巾着」
パンツコーデを上品に仕上げる

カジュアルなパンツコーデにペイズリー柄の巾着を合わせた、秋のお出かけスタイルです。レトロシックなペイズリー柄の巾着が、パンツコーデをきれいにまとめてくれています。
無地ワンピとの一押しスタイル

無地のワンピースとペイズリー柄巾着の遊び心ある組み合わせは、コーデに迷った時にぜひ試してほしい一押しスタイル♡ブーツを履けばさらに秋気分も高まります。
コーデュロイシャツでラフに仕上げる

トレンド感満載のオーバーサイズのコーデュロイシャツに、コンパクトな巾着が絶妙にマッチ!リラックス感もあり、ご機嫌な休日が過ごせそうなコーデが完成です。
おすすめアイテム
Green Parks
Green Parks
女子力あがる「Iラインスカート」
ロングカーデで縦ライン演出

主張のあるペイズリー柄をボトムに取り入れるなら、ボリュームのあるデザインより、Iラインのスカートやパンツがコーデしやすくおすすめです。ロングの羽織との組みあわせは縦ラインを強調して、スタイルアップの効果も♡
トレンドのシアーシャツと一緒に

トレンドのシアーシャツと合わせたコーデも、大人っぽく抜け感があるおすすめです。ペイズリー柄に使われている色のどれかにシャツの色をリンクさせると、すっきりまとまりますよ。
ベストコーデに変化をプラス

ベストコーデに変化を与えたい時は、ボトムにペイズリー柄スカートを合わせればいつもと違った雰囲気を楽しめます。スカートの色と同じ系統の色のベストを選ぶのが、きれいに仕上げるポイントです。
おすすめアイテム
レイヤードにも便利な「イージーパンツ」
ワンピースとのレイヤードで抜け感を

春夏は1枚で着ていたワンピースは、下にパンツを合わせることで秋も活躍してくれます。ペイズリー柄のイージーパンツは無地ワンピやチュニックとのレイヤードに、特におすすめのアイテムです。
ワイドシルエットでリラックス感を

ビッグシルエットのシャツやベストに、ワイドシルエットのペイズリー柄パンツを合わせたスタイルです。絶妙なカラーバランスとシルエットで、リラックス感がありつつきれいにまとめられています。
ニットにざっくり合わせて

ニットプルオーバーやカーディガンにラフに合わせてもいいですね!異素材の組み合わせはあか抜け感があり、落ち感あるパンツがトップスのボリューム感も調整してくれます。
おすすめアイテム
Birthdayroom
Birthdayroom
トレンド柄にさっそくチャレンジ♡

つい無地が多くなりがちな秋冬のコーデは、大人っぽい柄を投入してあげると、コーデに変化が生まれます。取り入れやすそうなものからチャレンジしてみてくださいね。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。




