TPOを選ばない「ジャケット」が使える!
日に日に涼しくなり、そろそろアウターが欲しくなる季節。そんなこの時期おすすめなのが「テーラードジャケット」です。
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キレイめに着るのはもちろん、カジュアルにも合わせやすくTPOを選ばない優秀アイテムなんです。今回は、そんな「テーラードジャケット」を使った着こなしをたっぷりご紹介します!
Day 1:セットアップで簡単コーデ
コンパクトにまとめて女性らしさを
忙しい朝におすすめなのが「セットアップ」。

ジャケットのセットアップは、着るだけできちんと感を演出できて◎。全体をコンパクトシルエットでまとめれば、メンズライクな中にもどこか女性らしさが漂う着こなしに。
明るめカラーなら気分もアガる!

明るめカラーのセットアップなら、着るだけで華やかな印象に。ニュアンストーンをチョイスすれば派手にならず、きちんと感もキープできます。
Day 2:モノトーン配色でシックに
揺れ素材をプラスしてエアリーに

知的な印象を狙うなら「モノトーン」でまとめるのがおすすめ。揺れ感のあるスカートと合わせれば重くならず、軽やかに着こなせます。
ボーダー柄もモノトーンならきちんと見え

カジュアルなイメージのある「ボーダー柄」もモノトーンをベースにまとめれば、落ち着いた印象のスタイリングに。足元はブラウンでさりげなく変化をつけて。
Day 3:チェック柄で遊び心を
明るめ配色のコーデにチェック柄投入で即秋モード
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春夏っぽさの残る明るめ配色のコーディネートに、チェック柄のジャケットを羽織るだけで一気に秋ムードに。袖をブラウジングして着崩すと、こなれた印象に仕上がります。
華やかスカートも色味リンクで簡単攻略
一見難易度高めなカラースカートも、ジャケットと色味をリンクさせれば、簡単攻略できます。

落ち着いた色味にさりげなく差し色が入ったジャケットと合わせれば、スカートの色味が悪目立ちせず、遊び心がありながらもまとまりのあるスタイリングに。
Day 4:グラデ配色で手軽にこなれ感

グレーのジャケットは、同系色のグラデーションでまとめれば、女性らしく仕上がります。かっちりした印象のテーラードジャケットですが、ニュアンスカラーなら柔らかい印象をプラスできて◎。
グレージュでまとめてシックに
上品な生地感のテーラードジャケットは、テーパードパンツをオンしてエレガントな印象を加速。

ブラウンジャケットにグレージュカラーを合わせてトーンで差をつければ、落ち着いた雰囲気のシックなスタイリングに。
Day 5:ワンピ合わせでフェミニンに
上品なワンピコーデは小物で遊び心を

ちょっとしたお呼ばれや特別なシーンには、ワンピースを合わせてキレイめに。レオパード柄と足袋シューズをオンすれば、コンサバすぎないトレンドライクなコーデに仕上がります。
Demi-Luxe BEAMS
Demi-Luxe BEAMS
ゆったりワンピもジャケットでオンモードに

ゆるっとしたシルエットのロングワンピも、ジャケットを羽織ればオンモードに手軽にアップデートできます。五分丈のジャケットは、今の時期からすぐに取り入れられて◎。
Day 6:トレンド素材でグッと今っぽく
ビターなレザーパンツでエッジを
オフの日には、思い切りトレンドを楽しめるコーデを。

今季欠かせない「レザー素材」のパンツは、はくだけでグッとスタイリッシュになるアイテム。ジャケットを羽織ってバランスを取れば、悪目立ちせず着こなせます。
フェミニン素材はジャケットで甘さをセーブ

裾にかけて広がるシルエットがドラマティックな、チュール素材のスカート。フェミニンな素材は、メンズライクなジャケットと合わせると甘さをセーブできて◎。
※9月30日現在、「カーキ」はオンラインショップでは在庫切れです。
Day 7:デニムで休日モード全開
柔らかな素材で抜け感を
休日だからこそ楽しめるデニムパンツとのコーディネートも◎。
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ハリのあるジーンズには、柔らかな素材感のジャケットを合わせて抜け感を。インナーにはノースリーブを合わせれば、今の時期から楽しめます。
Sweet&Sheep
Sweet&Sheep
ブラウン×デニムでヴィンテージライクに
ジャケット×細身ジーンズの定番コーデも、今シーズンのキーカラー「ブラウン」でまとめれば鮮度がアップ。

トレンドのニットベストをトップス感覚でインすれば、ヴィンテージライクでこなれ感あるスタイリングに。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間帯を避けるなど、感染予防を心がけてください。




