100均には可愛い手ぬぐいがいっぱい♡
昔からある「手ぬぐい」。便利ではあるけれど、日常で触れる機会は少ないと思います。
それが近年可愛い手ぬぐいが登場するようになり、今では100均でも手に入るという手軽さから人気を集めています。100均には可愛い手ぬぐいが揃っています。
センスがキラリ!オシャレな手ぬぐい活用術
最近では手ぬぐいの概念を覆したリメイク術も続々と増えてきましたよね。そこで今回は、オシャレな手ぬぐいを用いた手ぬぐい活用術をご紹介したいと思います。
①目隠しに
壁に画鋲で手ぬぐいを留め、コンセントカバーを隠しています。オシャレな柄なので、隠しながらも魅せることができますね。キッチン、トイレなどのあらゆるところの目隠しに使えます。
②突っ張り棒でカフェカーテン
手ぬぐいがカフェカーテンに!オシャレな柄ならではですね。作り方も簡単!
手ぬぐいの上部から約5cm内側に向かって2つ折り、棒を通す筒状の穴を作ります。両面テープか布用接着剤で2つ折りにした端同士を貼り合わせます。ミシンをお持ちの方はミシンをかけると、長持ちしやすいですよ。
③インテリアファブリックに
オシャレな柄も多く、ファブリックパネルとして飾ることもできます。こちらの画像では額に入れて素敵に飾っておりますが、手ぬぐいを100均の発泡スチロール板の上にかぶせ、タッカーで留めて作ることもできます。
④タペストリーとして
タペストリーとして壁にかけたり、鋲で留めるだけでもOK。ご自宅のインテリアに合うデザインの手ぬぐいを見つけてくださいね。
⑤縫わないティッシュボックスカバー
そのままの状態で箱ティッシュを置くとインテリアが台無しです。縫わずにできるティッシュボックスカバーに挑戦してみましょう!

手ぬぐいを外表(裏同士を合わせる)で2つに折ります。中心にティッシュ箱を置き、左右(辺が短い方)の端を折り上げます。上下(長い辺)も折り、船のような形になるようにします。そうしたら端を結んで出来上がり。
ちょっと手を加えて♡可愛い小物にリメイク
①あずま袋DIY!

ちょっとした物を入れるのにぴったりなあずま袋。お弁当を入れにも良いですね。
作り方は簡単です。中表にして、片側のみ生地の3分の1のところまで折ります。そうしたら2枚重なった部分の片側を縫います。縫ったらもう片側の生地も同じように重ねて折ります。この時、さっき縫った反対側を2枚重ねで縫いますが、先に縫った生地を巻き込まないように内側に折り返しておきます。生地を表に返したら出来上がり!
②巾着など学用品入れに

あると重宝する巾着袋。幼稚園でも学校でも大活躍しますよね。好みの大きさにカットしたら縫うだけで作れちゃうのでとても便利なんですよ。
手ぬぐいを半分に切り中表に合わせて、上から7cmのところまでミシンで縫います。次に、紐通しの部分を作っていきます。袋口の部分を割り、縫います。そして、上から1.5cmで折り、更に2.5cm折りこんだら、ミシンで縫います。反対側も同様に縫います。最後に紐を通したら完成です。
③お洋服にリメイク
手ぬぐいの通気性のよさと、サラリとした肌触りをいかして夏のリラックスパンツを作ることができます。お子様の半ズボン、ステテコパンツ作りに最適!柄が豊富なので、可愛いパンツが作れますよ。
1.手ぬぐいを半分の位置で裁断します。
2.生地を中表にし、股下を縫います。もう片足も同じ手順で行いましょう。
3.右足側だけを表に返したら、左足の中に入れて股上をマチ針で留めます。
4.股上を縫います。
5.右足側を引き出した後に生地を表に返します。
6.裾の始末、ウエスト部分を作りゴムを通して仕上げて完成です!
リメイクに大活躍させちゃおう
手ぬぐいって実は優秀アイテム!タペストリーや巾着、お洋服など活用の幅が広がります。おしゃれな柄の手ぬぐいは、100均で購入することができます。「手ぬぐいリメイク」に挑戦してみたくなるかも!?